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携帯電話向け配信の課題その1 増え続ける端末へ対応できない
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インターネット接続できる携帯電話端末は、現段階で約660機種といわれている。しかも新機種も続々登場しているのは周知の通りだ。端末ごとに画面のサイズも違えば、画像の許容容量も異なるのは当然のこと。その結果、すべての機種に対応したコンテンツ制作は事実上不可能となっており、端末によって、 |
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課題その2 サーバ負荷や回線負荷による品質の悪化や配信遅延
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また携帯電話向けコンテンツの運用・制作時には、アクセス集中による配信ロスというのも大きな課題だ。 |
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特長1 |
携帯電話端末の機種ごとに適した画像サイズの配信を実現 |
●端末の機種に合わせて画素数・色数を最適な画像に自動変換
ASPで提供されるBMCDN
mobile最大の特長は、元画像をWEBサーバにアップすると、アクセスしてきた端末の機種情報に合わせて、最適のサイズに画像を変換するという点。いったん変換された画像はキャッシュとして残され、同じ属性の端末から再度アクセスがあった場合はキャッシュを配信する。別の属性の端末からのアクセスがあった場合は、その端末に最適なサイズに、再び画像サイズを変換…というように、最小限の変換作業を繰り返していく。
その結果、管理者は元画像1点をWEBサーバにアップすれば、アクセスしてきたすべての端末に適したサイズの画像が自動的に配信されるしくみだ。

●増え続ける端末にも、新機種投入から5営業日以内を目安に対応
BMCDN
mobileはiモード、EZweb、Yahoo!ケータイ(Vodafone
live!から2006年10月に変更)、ウィルコムの4サービスに対応。新規端末が発売された場合も、発売から5営業日を目安に対応する。画像サイズの変換サーバを自社導入した場合、新規機種の投入時期が各社とも集中しがちなので、この作業は大きな負荷となりがちだが、ASPであるため、面倒な新規機種対応の作業からも解放されることになる。
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特長2 |
集中アクセスに強い安定配信が可能 |
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またBMCDN
mobileは、アクセス集中時にも安定配信するためにCDN配信を組み合わせている。CDNとは複数の配信サーバにコンテンツを複製・分散したうえで、サイト利用者にとって最適のネットワークから配信することで、安定したコンテンツ配信を実現する技術のこと。 |
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特長3 |
ASPサービスだから低コスト 導入も容易 |
●大幅なシステム改編などは不要
BMCDN
mobileはASPであるため、自社システムを大幅にいじることなく低コストで導入できるというのも魅力のひとつ。しかもサーバのメンテナンスは、BMCDN
mobileをサービス提供しているクラビットが行うので、メンテナンス負荷も省くことができる。
●既に導入済みの画像変換サーバとの組み合わせも
すでに画像変換サーバを導入済みの場合でも、コンテンツの拡大などで容量増が必要となった場合や、キャンペーンなどによる一時的なアクセス集中が見込まれる場合には、BMCDN
mobileと組み合わせることで、大幅な追加コストをかけることなく安定配信を実現することが可能となる。
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特長4 |
使いやすい機能が豊富 |
BMCDN mobileは、これ以外にもユーザーの使い勝手を考慮した機能を持っている。
●スタンプ機能
元画像の上に、ロゴや他の画像を合成できるので、クレジット表記や「売り切れ」「SOLD
OUT」などの
表示の際に有効。GIF、PNGの通常透かしのほか、JPEGでの透かしも可能。
●コピー転送防止
携帯端末から携帯端末への画像転送を防止することができるので、壁紙などで著作権のある画像を
配信する際にも有効。
●パーセント縮小
携帯端末のフル画面サイズから、指定したパーセントへの画像縮小が可能。
●ズーム機能
元画像を表示画面いっぱいに表示することが可能なので、ECサイトで商品を表示する際などで有効。
●マルチ端末機能
携帯端末で画像を表示する際に、壁紙サイズとブラウザサイズを、そのときのニーズにあわせて選択可能。
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ECサイト |
端末ごとに最適な画像で商品を紹介 |
今後、急速に市場拡大が見込まれる携帯電話によるECサイトでは、画像サイズは売り上げに直結する課題だ。
【導入前の課題】
●異なる端末にあわせて複数パターンの画像を用意していたが、それだけでも非常に手間かかる。
しかも次々に新機種が登場するので、すべてに対応するのは実質的には不可能であった。
●その結果、一部の商品については小さ目の画像を用意したため、商品の訴求力が落ちてしまい
効果を最大限には引き出せない状態になっていた。
●キャンペーンやセールのときにアクセスが集中し、配信ロスも発生。そのときの売り上げを逃すだけでなく、
一度つながらなかったサイトには、次回はアクセスしない…というユーザーも多数。
【BMCDN
mobile導入後】
●効果1
BMCDN
mobileのサーバに、画像を1点アップロードすれば、すべての機種に自動的に最適なサイズの画像が配信されるように。どのユーザーにも最も効果的な商品の見せ方が可能になった。
●効果2
CDNによる負荷分散で、アクセスがピークに達しても安定した配信が可能に。ビジネス機会を逸することがなくなっただけでなく、リピーターの獲得にも効果。
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これ以外にも |
幅広いコンテンツで効果を発揮 |
ECサイト以外にも、次のようなコンテンツでの利用が有効。
●地図情報を掲載するコンテンツ
店舗情報を掲載したポータルサイトなどでは、地図情報のわかりやすさが、コンテンツの使いやすさに直結。
●メールマガジンやニュース配信
メールマガジンやニュースなどは、配信直後にアクセス集中する傾向がある。画像のリンクなどもある
コンテンツであれば、なおさらコンテンツの配信が不安定になる危惧があるため、CDN機能が有効。
| 製品名(サービス名) | BMCDN mobile |
|---|---|
| サービス提供会社 | クラビット |
| 動作環境 | 【入力フォーマット】GIF, JPEG, PNG, BMP, TIFF 【出力フォーマット】GIF, JPEG, PNG, BMP 【入力ファイルの画像最大サイズ】2000×2000ピクセル 【対応ビューア】携帯端末(iモード,EZweb,Yahoo!ケータイ,WILLCOM,各種PDA等) |
| 提供エリア | 全国 |
| オプションサービス | - |
| その他サービス | - |
| その他特記事項 | ・1ファイルあたりの画像最大容量は制限なし ・入力ファイルの推奨サイズ:640×480ピクセル |
| 製品サイトURL:http://www.bmcdn.net/service/mobile/ | |
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価格情報 月額5万円(税別)から 補足説明 |
サポートエリア 全国 補足説明 | |
製品・サービスの取扱い企業
ブロードメディア株式会社
部署名:CDN事業部
住所:東京都港区赤坂8-4-14青山タワープレイス
TEL:03-6439-3744
FAX:03-3478-5014
e-mail:info@bmcdn.net
URL:http://www.bmcdn.net/
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