サービス紹介 - ブロードメディア®CDN+R

ブロードメディア®CDNトップ > サービス紹介 > ブロードメディア®CDN+R

ブロードメディア®CDN+R

ブロードメディア®CDNにはいくつかサービスがありますが、そのうちメインとなるものがブロードメディア®CDN+R です。

ブロードメディア®CDN+Rの+Rとは、リッチコンテンツのことを表しています。つまり従来の静止画やテキストだけではなく、ストリーミングやFlashなどの動画を使ったリッチなコンテンツを大規模に配信することを得意としており、たとえ予想を超えるアクセスがきても、安定的に確実に配信することが可能です。

サービスとしては、キャッシュ配信ストリーミングダウンロード配信といった3つのサービスがあり、それぞれ様々なフォーマットに対応しています。

対応サービス 配信方式 対応フォーマット サービス概要
キャッシュ配信 キャッシュ型 HTML、TXT、GIF、JPG、PDF、Flashなどのウェブコンテンツ HTML、テキスト、画像などをキャッシュし、配信サーバのパフォーマンス低下を防止。また、アクセス集中による回線のボトルネックを解消します。
ストリーミング 分散ホスティング型 Windows Media、Flash、Realmedia、QuickTime 太い回線やストリーミングサーバが不要。オンデマンド配信やライブ配信にも対応。
ダウンロード配信 各種ドライバやPDFファイルなどの比較的容量の大き目のファイル 回線の占有率が大きいダウンロードファイルを、御社環境に負荷をかけることなく、安定して配信が可能。

導入コスト

ブロードメディア®CDN+Rでは、契約帯域(または契約配信量)を算出して月額利用料金を決めていく料金体系となっています。
算出には、過去の運用実績などを参考に事前にシミュレーションを行いますが、ブロードメディア株式会社ではこれまでの経験と実績により適切な契約帯域(または契約配信量)を算出することが可能です。
またキャンペーン時など特定の時期だけアクセス数が極端に増加することが見込まれる場合は、通常月の帯域にキャンペーン時に見込まれる超過分まで加味した「年間シミュレーション」を行うことで、より利用に則した課金体系を実現します。

このページの先頭へ