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2005/09/28

講談社の「週刊少年マガジン」webサイトが、サイトリニューアルに際し「ブロードメディア®CDN」のコンテンツ配信サービスを採用
〜アクセス増加やリッチコンテンツ配信に対応〜

当社はブロードバンド時代の大規模安定配信を目的にしたCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービス事業として「ブロードメディア®CDN」を展開していますが、この度、当社のコンテンツ配信サービスが、講談社の「週刊少年マガジン」webサイトで採用されました。

「週刊少年マガジン」webサイトhttp://www.shonenmagazine.com/は、「週刊少年マガジン」「マガジンSPECIAL」に関連した豊富なコンテンツを掲載しており従来より人気の高いサイトです。この度のリニューアルにより、 Flashをはじめとしたリッチコンテンツを増やし、さらに魅力の高いサイトになっています。同サイトでは、リニューアルにより見込まれるアクセス数の増加、および、リッチコンテンツ配信の増加に際して安定した配信を実現するために、当社の「ブロードメディア®CDN」を利用することになりました。これにより、同サイト自身の設備投資を抑えながら、サイトのパフォーマンスを向上させることが可能になりました。

今後とも当社は、ブロードバンドを利用したコンテンツ配信に積極的に取り組んでまいります。

ブロードメディア®CDNhttp://www.bmcdn.netの概要

クラビット株式会社と親会社であるソフトバンク・ブロードメディア株式会社(東京都港区、代表者:橋本 太郎)が、ブロードバンド時代のネットワーク環境改善を目的にして2003年10月に開始したCDNサービス。提供サービスには、動画配信サービス、PDFファイル等の大容量ファイルダウンロードサービス、html、swf、gif、jpeg等のWebコンテンツ配信サービスなどがある。技術的には、米Speedera社(経営統合により米Akamai社)と協業し、日本における大規模なCDN網を独自に構築している。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
ブロードメディア株式会社 広報・IR担当 Tel:03-6439-3983

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